地図上で区画を囲む、または境界を GPS で歩いて測定。面積・距離・周長と明確な精度推定を、iOS・Android のスマートフォンやタブレットで確認できます。
土地に合った方法を選べて、いつでも切り替え可能。
衛星画像上で各コーナーをタップ。境界が見えるなら最速の方法。
固定の照準の下で地図を動かし、狙った場所に正確に点を置けます。
圃場の周りを歩くだけ。スマートなフィルタが使えるGPS測位のみを記録します。
各コーナーに立って平均化されたGPSポイントを取得。整形地で最高の精度。
歩いても、自転車でも、車でも。移動距離を自動で記録します。
実機の画面録画です。イメージ映像ではありません。
地図上でコーナーをタップ — 面積・周長・各辺の距離がリアルタイムに更新。
保存した測定を開いて、2タップでPDFレポート、KML、GeoJSON、GPXを書き出し。
円・長方形・コリドーで、多角形では描けない形にも対応。
標準・衛星・ハイブリッドの3種類、AppleとGoogleの両エンジン対応。測定の途中でも切り替えられます。
複数領域と本当のくり抜き。池や建物を差し引いて正味面積を表示。
センチメートル級の精度には 3 つのものが必要です。Bluetooth LE または Wi-Fi で接続する RTK GNSS 受信機、NTRIP 補正のアカウント(多くの公的ネットワークでは無料、民間の RTK サービスでは月額または年額のサブスクリプション)、そして測定中のスマートフォンのインターネット接続です。アプリはこの接続を使って補正情報を受信機に渡します。各点には受信機自身の推定精度が記録されます。 受信機ガイド →
すべてのGPS結果に、実際の測位品質から算出した誤差の目安(±)を表示します。スマートフォンはセンチメートル級の測量機器ではありません。
WGS84楕円体に基づく測地計算。複数の領域、内側の差し引き、円・長方形・コリドーに対応します。
ヘクタール、エーカー、m²、ft²、坪などの地域単位も。結果をタップすればその場で単位を切り替え。
ルーペ表示で頂点を正確にドラッグ。取り消し・やり直しも自由自在、自己交差はリアルタイムに警告。
コレクション、タグ、お気に入り、測定ごとの写真、検索、30日間のゴミ箱。
KML・GeoJSON・GPXは双方向対応。他のツールから取り込みも、データの持ち出しも自由です。DXF の書き出しでは各点の高さも保持されるので、CAD でそのまま使えます。
測定を始める前に知っておきたいこと。
計画や現場での概算に役立ちます。精度は端末、空の見通し、電波状況、点の取り方で変わります。アプリは誤差の目安(±)を表示しますが、法的な測量の代わりにはなりません。
GPS 測位はインターネット接続なしで利用できます。地図画像には通常インターネットが必要ですが、地図提供元によっては以前キャッシュされた画像が表示される場合があります。ただし、センチメートル級の RTK は例外です。補正情報はインターネット経由で届くため、受信機が独自の補正情報源を持っていない限り、測定している間はずっとスマートフォンをインターネットに接続しておく必要があります。
地図上で境界の角をタップする、固定十字線を使う、GPSで境界を歩く方法があります。面積・距離・周長を測定中に計算します。
はい。測定またはコレクションをPDF、DXF、KML、GeoJSON、GPXで書き出し、レポートや他の地図ツールで利用できます。
いいえ。Area Measureは計画、現場メモ、概算向けです。法的な境界、工事、売買など重要な用途では、資格を持つ測量士にご相談ください。
GPS で境界を歩くか、衛星画像上で角をタップします。圃場の境界であれば、平均化した角点は通常数メートル以内に収まり、播種量・柵・防除・小作料の計算には十分です。その数字に法的な効力が必要になった時点で、土地家屋調査士に依頼してください。
衛星表示で屋根の輪郭をなぞると、水平投影面積が得られます。ただし衛星画像が示すのは真上から見た平面の面積です。勾配のある屋根の実面積はそれより大きいので、資材を発注する前に勾配係数を掛けてください。
面積ではなく外周を測ります。地図上で境界をなぞるか GPS で一周すると、アプリが全体の外周と各辺の長さを個別に表示するので、区間ごとに発注し、門の分を見込めます。
形状に必要なだけ境界点を追加できます。上限はありません。曲線部分は点を多めに置くと形に沿います。区画の内側に池・建物・除外する帯状部分がある場合は、内側の切り抜きで差し引いて正味面積を出します。
確認したいのは 4 点です。サブスクリプションなしで自分のデータを書き出せるか、センチ精度をうたわず精度幅を示すか、モバイル通信や Wi-Fi なしでも GPS 測位できるか、測定中に広告が地図を覆わないか。Area Measure は 4 点すべてを満たします。
上空が開けた場所なら、最近のスマホはおおむね数メートルの精度です。測量用の RTK GNSS はセンチメートル級に達します。10 ヘクタールの圃場を見積もる分にはこの差はほとんど問題になりませんが、境界を確定する場面では決定的です。だからこのアプリは結果ごとに誤差の幅を表示します。
はい、次の 3 つがそろえば測れます。Bluetooth LE または Wi-Fi で接続する外部の RTK GNSS 受信機、NTRIP 補正のアカウント(国や大学などが運営する多くのネットワークでは登録すれば無料、民間の RTK サービスでは月額または年額のサブスクリプション)、そして測定している間ずっと使えるスマートフォンのインターネット接続です。補正情報はサービスからアプリを経由して受信機に届くため、この接続が必要になります。これで各点がセンチメートル級で Fix し、受信機自身の推定精度も記録されます。スマホの GPS だけの場合、精度は数メートル程度です。詳しい手順はヘルプセンターのガイドをご覧ください。
標準の NMEA 0183 を Bluetooth LE または Wi-Fi(TCP)で出力する受信機なら使えます。iPhone ではクラシック Bluetooth(SPP)の受信機は使えません。RTK には、同じ接続で RTCM 3 の補正情報を受け付けるマルチバンド受信機を選んでください。GST、GSA、GSV を出力する受信機なら、推定精度とスカイプロットも表示されます。
多くの国や地域で、国や大学などが RTK 網(CORS と呼ばれることが多い)を運営しており、登録すれば無料で使えることもよくあります。お住まいの地域の RTK 網や CORS 網を検索してみてください。民間の RTK サービスは月額または年額のサブスクリプションで提供されており、たいていはより広い範囲をカバーしています。自前の基準局を運用することもできます。サービスから、アプリに入力するキャスターのアドレス、ポート、ユーザー名、パスワードが提供されます。およそ 20〜30 km 以内に基準局があれば、最も早く確実に Fix します。
“自分のデータを書き出したい?先にサブスクが必要なアプリもあります。”
PDF・KML・GeoJSON・GPXの書き出しはすべて無料。データはいつでも持ち出せます。
“タップしたい場所に広告バナーが被さる”
広告なし、アカウント不要、ポップアップなし。ここにある測定ツールはすべて無料で使えます。
“センチ級と謳いながら、境界が道路の向こうへ流れていく”
質の悪い測位は自動で除外、コーナーは平均化、すべての結果に正直な±誤差を表示します。
“誤タップひとつで、1時間歩いた測定が消えた”
下書きは常時自動保存、どこでも取り消し・やり直し可能、削除しても30日間ゴミ箱に残ります。
すべての測定が整ったPDFレポートに:注釈付き衛星地図、±誤差付きの結果、座標、写真とメモ。コレクションは番号付き地図の統合レポートとして書き出せます。
書き出したファイルはQGIS、Google Earth、ハンディGPS機でそのまま開けます。GPXは読み込みも書き出しも対応。
PDF · KML · GeoJSON · GPX
Area Measureは計画や現場向けの概算を提供します。GPSの精度は端末、空、電波状況、収集方法によって変わります。法的な測量、境界の確定、専門測量機器の代わりにはなりません。
重要な境界や測定値は、資格を持つ専門家に確認してください。地図画像と場所の情報は選択した地図プロバイダーが提供するもので、その利用条件が適用されます。